太陽光発電で次世代エネルギー 太陽光が注目される理由は何でしょう

愛知県は導入件数ナンバー1

日本で一番太陽光発電システムの導入件数がある県を調べてみると、太陽光発電普及拡大センターの発表では、2009年、2010年と連続で愛知県という結果になっています。
これは住宅用太陽光発電の補助金を申し込んだ件数を元にしていますが、全部で約16000件近い申請があったようです。
愛知県で太陽光発電システムを導入する人たちが多い理由には、いくつかの理由をあげることができると思います。
まず、戸建の持ち家件数が多いということです。
戸建の持ち家件数は全国で5位にランクインされています。
賃貸やマンションが多ければ太陽光発電システムを設置したくてもできませんからね。
戸建の持ち家が多いというのは、太陽光発電システムが多くなる条件の1つなのです。
二つ目に日照時間が長いということです。
全国で7位太陽光発電は曇りや雨、雪の日は10分の1程度にまで落ち込んでしまいますから、日照時間が長いというのも太陽光発電が普及するためには必要な条件の1つですね。
さらに、考えられるのは、各市町村レベルでも補助金を出して太陽光発電システム導入を後押ししていることです。
国の補助金はすべての人が申請できますが、県や市町村レベルになると、補助金を出しているところもあれば、出していないところもあります。
それぞれの市町村の財政状況によるわけですが、同時に自治体として太陽光発電を推進しているのかどうかも影響しているようです。
上記の理由をすべて高いレベルで満たしている愛知県で太陽光発電システム設置件数が増えているのは、もっともなことなのかもしれませんね。

Post Navigation