太陽光発電で次世代エネルギー 太陽光が注目される理由は何でしょう

車の街の豊田市で設置

私の住む愛知県の豊田市は言わずと知れた「車の街」です。
車関連の企業は多く、私も車関係の企業に勤めています。
null東日本大震災の起こった昨年には電力不足という事で、東海地方では車関連の企業が休日を土日から平日に変更をしたという経験を持っています。
そしてその電力不足は解消をされることなく現在も引き続き、電力に関する不安というものが全国的に広がっています。
そんな中で、車の街である豊田市に住んでいる私は、5年前に建設をした住宅に太陽光発電をこの夏設置をしました。
これはこの先も続くであろう電力不足の不安、そしてそれに引き続き起こってくる電気料金の値上げなどを見通して、今自分にできる対策として考えた時に「できる事」の一環として考えたのが、太陽光発電だったからです。
もちろん日々の生活の中でも節電努力というものはしているつもりなのですが、それでもやはり各家庭での節電には限りがありますし、私の勤める企業も昨年以来引き続き節電努力という事をしています。
その節電にプラスアルファとしてできる事として考えたのがこの太陽光発電の設置です。
そして太陽光発電の設置には新築住宅だけでなく既存住宅であっても補助金が出るという事も設置をする事を後押しした要因のひとつです。
太陽光発電の設置にかかる費用というものは決して安いモノではありません、5年前に新築住宅を建てた私にとっては住宅ローンもあるので、できる事ならこの設置費用を繰り上げ返済に充てたいという考えもありましたが、それでも自宅で電力をまかなう事ができれば、月々に支払う電気代も抑える事ができますし、いざという時にも太陽光発電の設置の意義が出てくると思い、長い目で見てプラスになると考えての設置です。
この太陽光発電の設置により、豊田市という車の街に住んで、日々の生活、そして仕事の中でたくさんの電力を使っている者の一人として少しでも電力の支出を抑える事ができる事になったという自負があります。
そしてその考えは私だけでなく同僚にもあるようで、今の時点で5人の同僚が既存住宅に太陽光発電を設置しました。